直前になってしまいましたが、豊明市議会の3月定例月議会で、明日、3月1日(水)の3人目、午前の最後か、午後の1人目で一般質問します。お近くの方、よろしければ傍聴にお越し下さい。
ライブ中継もされ、録画でもご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCvPY5woiJGV6B4CxLqHAScw
今回の質問は4件です。
1件目は「水上太陽光発電施設の効果的PRを」です。
設計業者が、発電した電気を集める電線を、細すぎるもので見込んでいたことなどから、設計変更をする議案が出される、という予想外なことはありましたが、水上太陽光発電施設は間もなく稼働を開始する予定です。
そこで、市民に対し、また対外的に、CO2を削減し、市民のための財源を作るこの取り組みを、どのようにPRしていくのか聞きます。
そして、その具体的な方法として、現在の発電量などをWebで公表したり、防犯も兼ねて赤外線対応のライブカメラを設置する考えはないか聞きます。
2件目は「待機児童解消への道筋は」です。
新年度に小規模保育所の定員が57名増え、卒園する子供たちもいるとはいえ、現在3桁に達している待機児童の解消には至らないと思われるため、待機児童ゼロの状態にする目標時期と、そのための具体的な施策について聞きます。
また、これまで、A型の小規模保育所とともに優先する考えを示されてきた事業所内保育所について具体的な進展はないのかも聞きます。
3件目は、「災害物流訓練で見えた課題は。市内被災者への情報伝達は。タイムライン作成は。」です。
災害時の対応や、防災について3点聞きます。
①2月7日に行われた愛知県と合同での災害物流訓練で明らかになった課題がないか。
②南海トラフ地震のように広域で被害が出る災害の場合、マスメディアでは大都市や特に被害が大きい地域の情報が主に取り上げられ、市内の被災者に必要な、きめ細やかな情報が伝えられない恐れがあるため、そのような時、どうやって情報を伝えるのか、臨時災害放送局を速やかに開設できるよう備えておく考えはないか。
③これまで何度か質問してきた、風水害に備えるタイムラインや、震災後の行動をあらかじめシミュレーションしておく震災タイムラインの作成は進んでいるか。
4件目は「公園等にコグニラダーを設置しては。ウォーキングにアプリを取り入れては。」です。
隣の大府市にある国立長寿医療研究センターで考案された、計算などをしながら運動するコグニサイズが、認知症予防に効果があるとして、全国で普及が進んでいます。
大府市と東浦町にかけては、公園など各所にコグニサイズができるコグニラダーが設置され、ウォーキングしながらコグニラダーを巡ることができるウォーキングコースも設けられています。
また、このコースのウォーキングマップと、史跡、施設紹介を組み合わせたアプリも提供されています。
そこで、当市でも公園などにコグニラダーを設置し、市民の認知症予防などに役立ててもらう考えはないか聞きます。
さらに、ウォーキングマップや史跡等のガイドが利用できるアプリを開発するか、既存のウォーキングアプリに取り入れてもらう考えはないか聞きます。



